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妹の結婚式。タクシーの運転手さん。

日記 ロング

10/23/2016

 

妹の結婚式に出席するため

大阪に向かった

 

僕達 、私達 、選手一同は、

 

 

無事 5時間程で

妹が住む

 

 

大阪は十三( じゅうそう )に無事到着。

 

 

妹夫婦の住むマンションに車を止め、

 

 

タクシーで会場へ。

 

 

 「 富山から来てるので、右も左もわかりません。」

 

「 結婚式場の  オペラ・ドメーヌへお願いします。」

 

と田舎者の私が、式場の案内を見せながらタクシーの運転手さんに告げる。 

 

 

「 わかりました。」

 

 

走り出すと早速

 

「 フランス語で “ ドde ” は 英語の “ オブ of” と一緒です。」

 

さすが、大阪の気さくな運転手さん

きっと、式場の「オペラ・(ド)メーヌ」の中から拾ってくれた。

 

守備範囲の広い運転手さんだ。

60歳近く いぶし銀のベテラン運転手さんとお見受けした。

 

 

「そうなんですねぇ!」

「 運転手さん物知りですぇ 」

 

 

 

「 私、大学でフランス語やっていましたので」

 

 

 

「 なるほど、勉強になりました。」

 

※注

今回のドメーヌ(domaine)のドと “ドde” は違うのかな。

 

 

 

 

右も左もわからない、田舎者の私たちに

「 あれが京阪電車です。車両は富山でも使われてます。」

 

 

「 私、鉄オタまではいかないですが、電車が大好きで」

 

 

「 実は、国鉄で働きたかったのですが... どうゆうわけかこうして今はタクシー乗ってます アハハ。」

 

 

 と 身を削りご自分の人生ドラマも挟みながら もてなしてくれる。

 

 

 

「 アハハ.. 知ってます。知ってます。」

 

 

ダブルデッカーですよね。子供達にも“ カボチャ電車 ” の愛称で親しまれてますよ 」

詳しくはこちらを参考に

 

 

「 また 富山にも遊びに来て下さい。」

 

 

 

 式場までの約15分。

運転手さんの 快適なガイドを聞きながら

 

 

 

 あっと 言う間に

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式場到着。

 

 

 ほんと

温かい運転手さんでした。